仲間を知る
スタッフ インタビュー
-
ジェイウォームで働くって、どんな感じ?
野嶋美香さん ✖ 城間紫温さん

制作課を経験し、現在は内勤営業としてお客様の採用を支援する野嶋さん。(写真左)
同じく制作課を経験し、現在はシステム課で求人サイトに携わる城間さん。(写真右)50代と20代。社歴も現在の仕事内容も違う二人ですが、「制作」という共通の経験があります。
今回は質問を書いたカードを箱から引いてもらいながら、入社したきっかけ、仕事の面白さ、会社の雰囲気、そしてこれからやってみたいことまで、ざっくばらんに話してもらいました。
【PROFILE】
野嶋さん/内勤営業(写真左)
20年以上勤務。制作課で長年求人誌の制作に携わり、現在は内勤営業として求人広告の提案や採用支援を担当。
城間さん/システム課(写真右)
29歳。新卒で入社し、制作課を経てシステム課へ。現在は求人サイトの運営・保守や社内システムに携わる。
-
Q.入社したきっかけは?
【城間さん】
僕はデザイン系の専門学校に通っていて、先生から「こういう会社があるけど、まず見学に行ってみない?」と勧めてもらったのがきっかけです。
見学や体験をして、そのまま入社することになりました。就職活動をしていた時に、求人メディアの仕事って自分にとっては未知の世界だったので、「携わってみたいな」という興味がありました。
仕事を探している人の役にも立てたらいいな、という気持ちもありましたね。
【野嶋さん】
私はそんな立派なきっかけじゃないんですけど(笑)。もともと九州の印刷会社で、広告やパンフレットなどの制作をしていました。
沖縄に住みたいと思って仕事を探していて、これまでの制作経験を活かせそうだったのが冒険王でした。
最初はアルバイトを考えていたんですけど、「今は社員しか募集していません」と言われて。
「社員でも何でもいいです」って(笑)。
それで入社して、気づけば20年以上ですね。
-
Q.冒険王って、どんな会社?
【野嶋さん】
人間関係はいいと思います。
ちょっとしたことでも笑いが起きたり。もちろん長く働いていると大変なこともいろいろありましたけど、それもみんなで乗り越えてきた感じがあります。
【城間さん】
僕は、みんなのアイデアを出しやすい会社だと思います。「こうやったらもっと良くなるんじゃないか」ということを一人ひとりが出せる「提案書」という制度もあります。
アイデアを持っている人が多いというか、「やってみよう」という人が多い会社だと思いますね。 -
Q.今はどんな仕事をしていますか?
【野嶋さん】
今は、お客様から求人の依頼や採用についての相談を受けて、「どんな人に届けたいのか」を考えながら求人広告を作っています。制作スタッフと相談したり、これまでの成功事例を参考にしたりしながら、「どうしたら採用につながるだろう」と考えて提案しています。
掲載して終わりではなく、その後「状況はいかがですか?」とお客様に確認して、次の改善につなげることも仕事です。【城間さん】
僕はシステム課で、求人サイトの運営やメンテナンスをしています。
そのほかにも社内の電話や複合機など、仕事をするための環境に関する対応もしています。制作にいた頃とは仕事が変わりましたけど、今も「どうしたらもっと使いやすくなるか」を考えることは多いですね。
-
Q.仕事で「面白い!」と感じる瞬間は?
【城間さん】
自分が出したアイデアや意見が、実際に形になった時ですね。
「これをやりたい」と言ったことが全部できるわけではないですけど、考えたことが実現した時はやっぱり面白いです。【野嶋さん】
私はお客様と話している時かな。
いろいろな業界のお客様と話すので、「この業界って、実はこうなんだ」という話を聞けるんです。
自分が知らなかったことをたくさん知れる。好奇心をくすぐられるところが面白いですね。 -
Q.お互いのこと、どう思っていますか?
【野嶋さん】
城間くんは、システム課に異動して、自分がやりたいことを実現している感じがします。
今の仕事が充実しているんだろうなと思いますし、これからもっといろいろやってくれるんじゃないかなと期待しています。【城間さん】
野嶋さんは、すごくお客様思いですね。
お客様の役に立てたことを自分の喜びにできる人だと思います。 -
Q.これから、どんな仕事をしていきたい?
【野嶋さん】
採用が難しいと思っていた求人でも、採用につながって、お客様から「ありがとう」と言ってもらえると、やっぱり嬉しいです。これからも、お客様がいい人と出会えるようにお手伝いして、もっと人の役に立てる仕事をしていきたいですね。
【城間さん】
求人サイトをもっと使いやすくしていきたいです。WebもAIもどんどん変化していくので、そういう変化に置いていかれないようにしながら、自分からもアイデアを出して、新しいものを作っていきたいです。
入社した時期も、現在の部署も違う二人。
それでも話を聞いていると、「誰かの役に立ちたい」「もっと良くしたい」というところには、意外と共通点がありました。
制作から営業へ。制作からシステムへ。
仕事は変わっても、それぞれの場所から「人と仕事をつなぐ」ジェイウォームを支えています。 -
対談の様子を動画でご紹介!
-
二人とも「ジェイウォームの誌面」をつくってきました。
ジェイウォームの求人誌は、37年間の発行を経て2026年11月号をもって休刊し、これからはWebを中心に仕事探しをサポートしていきます。
野嶋さんは20年以上にわたり誌面制作に携わり、城間さんも制作課を経験。
そこで、世代も入社した時期も違う二人に、歴代のジェイウォームを実際に手に取ってもらいました。\仕事探し、昔と今。/
50代×20代、歴代誌面を見ながら話してみました。
「こんな誌面だったんだ!」
「この頃にはもう入社してましたね」
「仕事の探し方も変わりましたね」昔の誌面をめくりながら話してみると、デザインだけでなく、仕事の探し方そのものが変わってきたことが見えてきました。
仕事探し、昔と今。
50代×20代、歴代誌面を見ながら話してみました。【誌面見比べ動画】
変わったのは「仕事の探し方」。
変わらないのは「いい仕事と出会いたい」という気持ち。求人誌からWebへ。
仕事の探し方は変わっても、「人と仕事をつなぐ」というジェイウォームの役割は変わりません。
これからも、それぞれの仕事を通して沖縄の「働く」を応援していきます。
-
-
企画営業
仲間優さん
2006年 入社

冒険王で19年勤務している仲間さん。
「いつもは取材する側ですけど、取材を受けるのは初めてで」と恥ずかしそう。笑顔で話を聞かせてもらいました。
キャッチコピーにまんまと。
広告出版系の仕事を探していた時に、広告キャッチに「早くしないと終わっちゃう。早く~」とあり、慌てて応募しちゃいました。
でも、翌週にも広告が出ていたのを見て、そのキャッチコピーにやられたと思いましたね。19年勤務の秘訣って?
辞めようと思ったことはありますよ。それは、企画本の一部をミスしてしまった時です。
納品した本を社員全員で回収して、ミスの部分を正しい内容に貼り換えて、全員でお詫びしながら、再度納品した時は、流石にきつかった~。
あの時、「会社を辞めるしかない」と思ったけど、やっぱり、みんながフォローしてくれたお陰で、何とか、乗り切れたと思います。秘訣というわけではないですが、制作の仕事は、DTPの経験もあったので、スムーズに始められました。また、制作する仕事も好きなので向いていたからだと思います。
制作企画課を経て、現在は企画営業として活躍しています。
最初は、不安で戸惑いましたが、実は結構楽しかった。
今思うと、自分の仕事の幅を広げる成長ポイントで、新たな発見だったし、予想外のことでした。
色んな業界の人に取材し、人と話をすることが、こんなにも楽しいとは思いませんでした。
会社は、一言で言うと「柔軟性」かな?
人や部署によりますが、異動もあったりします。
また、求人メディアを進めながら、同時進行でプロジェクトの企画も進めます。
業界にとって、お客様や求職者のプラスになる「新しいこと」をチャレンジし続けます。とにかく、時代に合わせて、進化していく会社だと思います。私も退化せずに、進化するためにチャレンジし続けています。
理屈っぽくない人が合うかも。
自分は、多少理屈っぽいけど、自社で働く人は、柔軟な考えで、臨機応変に対応できる人が合うと思います。
余談ですが、今週、席替えをします。「えっ」と思うかもしれませんが、それは、変える理由があるからです。社是にある「常に考える」。
最善な方に、臨機応変に対応することですね。続きを読む -
システム課
赤嶺祐さん
2024年入社

「前職はホームページの制作をしていました。 自分の培ってきたスキルがこの会社で活かせると思い応募したんです。」
と語るのはシステム課に勤務する赤嶺さん。2024年9月からの勤務で、研修も一通り終わり、これから本格的に業務をスタートする中で、その意気込みについて聞いてみました。
きっかけは簡単な制御プログラムから
プログラミングを本格的に進むきっかけは、技能訓練校での授業でした。簡単なベルトコンベアの模型の制御でしたが、 自分が入力したプログラムが結果通りの動きを再現できた時はやはりうれしかったですね。
その後、さまざまな技術を学び、 WordPressによるHP作成技術を習得していき、現在にいたります。
様々な経験を経て
実は、今に至るまでの道のりは決して平坦なものではなかったです。
別の職場では当たりの強い上司との人間関係で悩むこともあり、業務以外のことで神経をすり減らすことが多かったです。
仕事自体は何の問題もなかったのですが、このままだと自分の心が壊れるだろうと思い、入社1年足らずで退社したこともありました。
今の職場「冒険王」は、まだ入ったばかりですけど、人間関係で悩むことはありませんね。(笑)AI技術の進化に注目
めまぐるしくかわっていくプログラミングの世界では、つい先日仕入れた情報が、 翌日には新しい情報へと置き換わっていることも多く、常に知識のアップデートは欠かせないです。
今、興味があるのは ChatGPT をはじめとした Al技術の進化に関することですね。AIでも最初のころは数行の文章を作るまでにかなりの時間を要していましたが、今では、同様な作業がわずか数秒でできてしまうのは、驚きと同時に「AI なんかに負けてられない。」と思ってしまいます。
今後は、AIをうまく利用しながら、「自分だからこそできる仕事」をやっていければと思います。
明るく語ってくれた赤嶺さんの瞳は、「今をしっかり見つめながらも、先にあるワクワクを見ていた。」これからも、常にアップデートしていく赤嶺さんに期待しています。
続きを読む
スタッフ Q&A
「休日はどう過ごしている?」「お昼ご飯はどこで食べている?」
冒険王スタッフにあんなことやこんなこと、いろいろ聞いてみました。
Q.どこから出勤してる?

冒険王は那覇市銘苅にあり、浦添市と那覇市の境目にある立地のため、浦添市・那覇市からの通勤者が多いです。他、南部方面、中部からも数名います。
Q.通勤手段は?

車社会の沖縄。ほとんどが車かバイク通勤です。浦添市から運動を兼ねて自転車で通勤しているスタッフもいます。他、近隣から徒歩で出勤しているスタッフもいます。
他に、モノレール利用で通勤している方もいました。
Q.お昼休みはどこで過ごす?

外勤スタッフはお昼休み時の昼食も社外で取っていますが、内勤スタッフは社内で昼食を取っているようです。自分の机や休憩室を利用して休憩を楽しむスタッフもいますよ。
Q.お昼ご飯は何派?

外食と答えたのが半数で、あとは持参かコンビニ・弁当屋さんなどでの購入がほとんど。外勤スタッフは手早く昼食を済ませる方が多いようですが、午後に気持ちを切り替えるために落ち着ける店舗で昼食を取るというスタッフもいました。持参と回答した方は全員内勤スタッフ。夕飯の残りを弁当にして持参するなど、朝のちょっとした時間を使ってやりくりしているスタッフもいました。
Q.普段よく使っている情報源は?(複数回答)

■自由回答(抜粋)
- インターネット
- SNS…Yahoo!ニュース、SmartNews、youtube、Twitter、LINE、インスタグラムなど
- 新聞…琉球新報、沖縄タイムス、日経新聞、(新聞社WEBサイト・公式LINE含む)など
回答者のほとんどがインターネットを利用しており、1つの媒体のみを情報源にしているスタッフはいませんでした。ネットだけTVだけではなく、複数の媒体から情報収集をしているスタッフが多くいるようです。
Q.休みの日の過ごし方は?
■自由回答(抜粋)
- 海でシュノーケリング、山登り、川トレッキング
- 家事の消化、ボルダリング、映画鑑賞
- 家族の世話、掃除、買い物
- 家事と自分メンテナンス(歯医者とかの病院)
- 釣りや愛犬とのお出かけを楽しんでいます
- 家族との時間を過ごしています!
- ほぼ子ども達と一緒に過ごしています。キャッチボールしたり、潮干狩りに行ったりなど。
子育て世代のスタッフが多いため「家族と過ごす」方が多数います。
一方、シュノーケリングやボルダリングなどアクティブに過ごす方、自宅でビデオ鑑賞やイラスト作成などゆったりとした時間を過ごす方など自分のために思い思いの休日をエンジョイしています。
